道具

2017年05月30日

シャトルの使い分け♪

 
間が開いてしまいましたが、シャトル語り()の続き~♪

さてさて、目出度く無事にボビン式シャトルデビューを果たしましたが。
では今後はボビン式さえあれば事足りるかというと、そうでもなかったり。
ノーマルシャトルと比べて利点は多いのですが、欠点もある。


★ボビン式のメリット
・糸を引き出すのが簡単♪ (巻き戻す方はトントン?)
・引き出す糸の長さを自由に調節できる。
・100均ミキサーを改造した糸巻き器()を使えば糸巻き楽々♪
・最初に糸玉分として長めに残したい時に引き出すのも楽々。

★ボビン式のデメリット
・巻ける糸の量が少ない。
・分厚いのでリングの最後等で狭い場所をくぐらせにくい。
・耐久性が低い?使っている内に緩くなりそう?。
 (他メーカーでは使っている間にボビンが削れるので消耗品と聞きます)

以上、いずれもノーマルシャトル比の話ね。
これね、まとめると

太糸ならノーマル♪ 細糸ならボビン式♪

に落ち着きそうです。
因みに、私にとって太糸は40番以下、細糸とは80番以上です。
その間のは使った事がないので未知数。


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2017年05月24日

クロバーのボビン式シャトル♪

 
この辺で使い慣れてきた今春の新顔シャトルの話なぞ。
クロバーから出た初の国産ボビン式シャトル。




最初に結論。
カラバリ展開、はよ(早)!


ボビン式シャトルに憧れ続けて○年、やっと使いこなせた~♪♪

過去記事を漁ってみました。
初めて記事にしたのがココ()。
この動画でボビン式シャトルの存在を知ったのは
その半年位前だった記憶なので2008年末頃か。
ほぼ10年越し(笑)。

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2017年05月09日

ボビン式シャトルの糸巻き機♪

 
晴れてタティングを解禁したので…。
今までは「かけもちは2つまで!」のマイルールを犯しながら
自分の気持ち的にはコソコソやっていた(笑)。

いよいよ新しいボビン式シャトルデビューだ。
まずはボビンに糸を巻かないとね。
ツイッターで教えてもらった100均のミキサーを試すのだ。

材料調達だけは素早かったコレ↓。




100均(ダイソー)だけど150円也のカプチーノミキサー。
これにそのまま割り箸をテープで止めただけでも巻けましたが…。
頭のぐるぐるが邪魔なので…。

こう↓してみた。


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2017年04月21日

ボビン式シャトルの収納ケース♪

 
ボビン式シャトル専用のお道具入れ。
きっちり収まった~♪♪




新しく増えたクロバーのと、使いこなせていないけど他メーカーのも一緒に。
ボビンは透明のホースを切り開いた物にイン。
100均のプラBOXにジャストサイズ~♪

・・・にする為に、緩衝材として1回り細い透明ホースも入ってますが。
これは将来的には切り刻んでボビンの糸留めに使う予定。

このホースの糸留めが良い仕事をしてくれる(ハズな)ので、
メーカー謹製のストッパーは要らないんだけどね。
嵩張ってるし。
スペースも開いていたから、取りあえず一緒に入れておいた。

ワッシャーはまず使わないだろうから入れていない。
ミシンは持ってはいるけど使っていないから、出してくる方が大変。
ツイッターで100均のカプチーノミキサーが使えると見たし♪

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2017年04月20日

ピコットゲージに…

 
巷の新刊&新商品ラッシュでタティング熱が高まっています。
やりたいやりたいタティングやりたい。
細い糸でがっつり大物ドイリーを編みたい。
有彩先生のローズガーデンとか華麗大とか、そのクラスの大物。

でもなー。タティングは時間かかるからなー。
始めてしまったら、他に手が回らなくなるからなー。
でもでも、目の関係で大物を手がけるならラストチャンスな予感。
私に残されている時間は多くはないだろう。

などとネットをふらふらしているだけで1日が終わる(笑)。
この時間が無駄で勿体無い気もするが、
迷っている間がいちばん楽しい時間だったりもする♪


とりあえず。
買ったままだったピコットゲージにホルダー?をつける。



左手の親指に引っ掛けて使うと作業中に行方不明にならなくていいのね♪

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