道具

2017年06月16日

ヤーンホルダーを作りたい

 
ローズガーデンに手を出すなら、ヤーンホルダーが欲しいところ。
ほとんどが「シャトル+糸玉」のデザインだし。
大作は編みあがった所が引っかかるから、
糸玉から伸びる糸はなるべく短くして作業したいし。

前にもリズベスのアレが出た時に、作った事があるんだけどねー。
えっと…、コレ()。
近年は小さなモチーフ位しか手がけていなかったから使っていなかったのを
久しぶりに引っ張り出してみたところ…。

・・・
・・・
重い…。

作った5年前には全く問題なかったのに、
ここ数年で急速に身体が衰えた今となっては重い…。
これを手首に長時間かけていたら、確実に肩凝りか腱鞘炎になる…。


ここは1つ思い切って新しく作りましょう♪




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2017年06月15日

フロスオーガナイザーを作りたい

 
ステッチ環境を見直し中。
20代だった初心者の頃に1年位かけて確立していたけど、
どうも最近、身体にガタが出てきて色々と不便を感じるようになってきたので…。




まずはフロスオーガナイザー・・・もどき(笑)。
(・・・が主役なのに、写真ではよく見えないわけだが。)


今までは作成中は刺繍枠の下にある小分けできる箱に
ラベルごと入れていました。
半端糸もポイポイ適当に入れるだけでよくて便利だったの。

ところが、最近、色記号がなかなか覚えられなくなってねぇ…。
・・・ガタがきているのは身体ではなく頭か(笑)。

色番号を覚えてしまっているDMCだとそこまででもないけど、
記号も番号も覚えていないメーカーだとさ。
何度も何度も対応表を確認しないといけなくてさ…。
覚えられない自分にイライラしてストレスになるし、
時間の無駄も多い。


で。
対応表を見なくても、記号を覚えてなくても視認しやすいように
フロスオーガナイザーでも使ってみようかと。
色々と工夫しておられる先達方の力作を調べまくったけど…。

先生!
使い方が分かりません!!
(↑そこから?(笑))

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2017年05月30日

シャトルの使い分け♪

 
間が開いてしまいましたが、シャトル語り()の続き~♪

さてさて、目出度く無事にボビン式シャトルデビューを果たしましたが。
では今後はボビン式さえあれば事足りるかというと、そうでもなかったり。
ノーマルシャトルと比べて利点は多いのですが、欠点もある。


★ボビン式のメリット
・糸を引き出すのが簡単♪ (巻き戻す方はトントン?)
・引き出す糸の長さを自由に調節できる。
・100均ミキサーを改造した糸巻き器()を使えば糸巻き楽々♪
・最初に糸玉分として長めに残したい時に引き出すのも楽々。

★ボビン式のデメリット
・巻ける糸の量が少ない。
・分厚いのでリングの最後等で狭い場所をくぐらせにくい。
・耐久性が低い?使っている内に緩くなりそう?。
 (他メーカーでは使っている間にボビンが削れるので消耗品と聞きます)

以上、いずれもノーマルシャトル比の話ね。
これね、まとめると

太糸ならノーマル♪ 細糸ならボビン式♪

に落ち着きそうです。
因みに、私にとって太糸は40番以下、細糸とは80番以上です。
その間のは使った事がないので未知数。


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2017年05月24日

クロバーのボビン式シャトル♪

 
この辺で使い慣れてきた今春の新顔シャトルの話なぞ。
クロバーから出た初の国産ボビン式シャトル。




最初に結論。
カラバリ展開、はよ(早)!


ボビン式シャトルに憧れ続けて○年、やっと使いこなせた~♪♪

過去記事を漁ってみました。
初めて記事にしたのがココ()。
この動画でボビン式シャトルの存在を知ったのは
その半年位前だった記憶なので2008年末頃か。
ほぼ10年越し(笑)。

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2017年05月09日

ボビン式シャトルの糸巻き機♪

 
晴れてタティングを解禁したので…。
今までは「かけもちは2つまで!」のマイルールを犯しながら
自分の気持ち的にはコソコソやっていた(笑)。

いよいよ新しいボビン式シャトルデビューだ。
まずはボビンに糸を巻かないとね。
ツイッターで教えてもらった100均のミキサーを試すのだ。

材料調達だけは素早かったコレ↓。




100均(ダイソー)だけど150円也のカプチーノミキサー。
これにそのまま割り箸をテープで止めただけでも巻けましたが…。
頭のぐるぐるが邪魔なので…。

こう↓してみた。


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