Cinderella その10(完)隠し掛け持ち作品その1

2018年07月19日

ニードルタティング習作

 
ニードルタティングの入門練習の続き~。
細糸でもでっきるかなー?




新しく増えたのは左の3個。
何かに使えそうなのは糸始末&アイロンしました~。

相変わらずゆっるゆるなのですが…。
針の太さ以上には締められないからこんなもの…なんだろうか?


抹茶色のは40番糸を7号針で。
大きい方の最後の最後で糸が足りなくなったので終了。

この糸ねー。とても滑りが良い糸でねー。
太さ的には針とのバランスは良いと思われますが、
ピコが緩みまくりで…(汗)。

滑りの良すぎる糸は向かないと判明。
飾りのピコがないデザインならいけるのか?



茶色のグラデのは50番のミシン糸を8号針で。
ああ、グラデの中の一部の色が背景と同化して
よく見えなかった…。。
ヘロヘロなので見えない位が丁度よいか(笑)。

この糸はシャトルだとリングが閉じ切れなくて
使いこなせなかった糸なのです。
ニードルだとすいすい♪


…糸に対して針が太い。多分。
ぽってりしてリングの穴が潰れてしまっていて
悲惨な出来に(笑)。
でも、この針がいちばん細いんだよねー。

規格上はレース糸100番まで対応できるとされていますが
マジで?
私の腕の問題なのかなぁ?


ここまでの結論としては。
糸を選ぶ。
シャトルはどんな太さの糸でも万能だものね。

ただ、ここまで来てニードルのメリットは少し分かったかな。
敢えてニードルを選びたいシーンが自分の中で明確になったかも。

針に合わせて糸を選べば、ふっくらした風合いは可愛い♪



まだまだ試してみたい事もあるのですが、
とりあえずお試しの好奇心は満たされましたし。
他にやりたい事が詰まってきたので。
最後にニードルで作りたい物を作ってみて、
今回のお試し体験は終了予定。

ニードルのメリットはその後でまとめてみようかと。


参考:



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