ヴェロニクさんの赤ずきんちゃん その1クンストレース「Jutta」その3(完)

2018年04月19日

はじめての一筆書き

 
完成作品が貯まってしまってブログ更新が追いついていない…。
でも、旬の話題が先(笑)。


久々にタティングレース。
初めての一筆書きに挑戦です♪

何度も次はコレ!と決めて糸まで用意したりしながら、
なかなか取り掛かれなかったの。
○度めかの正直でやっと始められました。




・・・
・・・
ムズい…。

図案の読み方に慣れが必要っぽい。
逆に言えば、数をこなせば何とかなりそうではあるが
初めてさんにはややこしやー。


何箇所かシャトルのスイッチの指示があるのですが、
それ以外でも入れ替えまくっているのですが…。
図案の読み方、間違っているのかなぁ…?

あ、オニオンリングの上の5連リングは
わざと指定とは異なる順で進めました。
こちらの方が簡単。かつ綺麗に出来そうな気がしたので。




今回はセリアのシャトルを試してみたかったのと、
100均糸の消化に励んでいる最中なのでダイソー40番糸です。
まだ1リピート分が出来ていないけど、
既に巨大になりそうな気配が漂っております。

セリアのシャトルは問題ないのか心配になる程に
クロバーそっくりなので特に語る事も無く。

滑り止めがないのは、
手の脂も少なくなってきたお年頃には少々気になる所か。
滑り予防にシールを貼ってみてお試し中。

クリアカラーは糸の残量がはっきり見えてイイね♪
可愛いし。


ダイソーの糸は去年の新色ですが艶がなくざらざらした感触。
太さも40番としては少々太め。
扱いやすくはあるものの、出来上がりはあまり好みでないカモ…。
素朴な風合いかな。

直前までクンストとクロッシェ(ブログ上では後日紹介予定)で
10年位前のトルコ製を使っていたので、
そちらと比較してしまう訳ですが。
昔の物の方が私は好きかな。


ただ、もしかしたら艶がないのが眼に優しいのかもしれない。
今のところ、特に眼の負担を感じることも無く快調です♪

120番糸のローズガーデンではもう無理と思われましたが。
細糸がアウトなのか、タティング自体がきついのか。
どうやら前者だったみたい?

40番糸ならまだまだタティングも楽しめそうです♪♪



参考:




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