2017年07月05日

ローズガーデン(1~3/12段目)

 
手汗の季節の到来によりタティングシーズン終了な気分ではありますが…。
今回が最後のチャンスと手をつけたローズガーデンは
のんびり育てていこうかと。


★1、2段目



編み始めの中央の輪はノーカウントらしい。
見せ掛けのピコとスプリットリングで糸を切らずに1段目に移動。

1,2段目とも糸を入れ替えながら1シャトルで編む指定になっていますが、
普通に2シャトルで編みました。
三つ葉が12模様あるから、シャトル2個の方が速くて簡単で綺麗。私には。



繋ぎのピコが大きいかもしれない。
でも、有彩先生のデザインはピコは大きめの方が可愛いと思うのよね。
他の有彩作品で繋ぎのピコだけ小さくしてみたら、
バランス悪くなっちゃったしなぁ。

次の段を繋いで外側に引っ張られて、最終的にアイロンで押さえれば
大丈夫と信じてこのままいく。


★3段目



リングとチェインの簡単な段。
有彩先生のデザインは目数も単純で覚えやすいので、
ボーっと編めるのが心地良かったり♪



例の()シャトルに大量に余っている残り糸で編んでいるのですが…。
細糸で弱そう+湿気の季節につき、
ノーマルシャトルに何回も同じ所をパチンパチンと通すのが
糸が傷みそうでちと怖い。

リングを編むのに引き出した糸はそのまま戻さず、
長いままチェインを編むようにしています。
編みづらいこと、この上なし(笑)。





この作品は「掛け持ちは2つまで!」のマイルールの枠外におく事にしました。

手汗の季節の到来でタティングシーズンオフになって、
普通だとキリの良い所ですっぱりと夏の間はお休みにしてしまうんだけどね~。
ローズガーデンは120番糸で始めてしまったので。

私の場合、ブランクを挟んでも手が覚えているのは40番までなのよね。
今ここで休んでしまうと、また120番に戻れるまで手慣らしに時間がかかるので。
涼しい日を狙いつつ、感覚を忘れない程度にのんびり続けていこうかと。


ただでさえ私のタティング史上最大の作品なのに。
下手したら数年仕事になるかも(笑)?
のんびり、のんびり。


参考:



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