2017年06月16日

ヤーンホルダーを作りたい

 
ローズガーデンに手を出すなら、ヤーンホルダーが欲しいところ。
ほとんどが「シャトル+糸玉」のデザインだし。
大作は編みあがった所が引っかかるから、
糸玉から伸びる糸はなるべく短くして作業したいし。

前にもリズベスのアレが出た時に、作った事があるんだけどねー。
えっと…、コレ()。
近年は小さなモチーフ位しか手がけていなかったから使っていなかったのを
久しぶりに引っ張り出してみたところ…。

・・・
・・・
重い…。

作った5年前には全く問題なかったのに、
ここ数年で急速に身体が衰えた今となっては重い…。
これを手首に長時間かけていたら、確実に肩凝りか腱鞘炎になる…。


ここは1つ思い切って新しく作りましょう♪






タティングでヤーンホルダーと言えば、
有彩先生のタティングバッグが有名ですが、あれだと大きい気がする。
サイズの微調整もほどきにくいタティングだと大変。

では、ほどくのが簡単なかぎ針編みで作るか?
フェリシモのお花モチーフなんかピッタリ♪…とも思ったけど、
重さが原因で作り直すのだから、
タティングの方が軽く仕上がる。…ハズ。

間を取って、クロッシェ+タティングの本より四角のモチーフをば。
これを2枚剥ぎ合わせて、持ち手をつけてバッグ型にしようかと。
マチと持ち手はクロッシェにして調節しやすくしようかと。


本の通りだと花芯が立体になっていて糸が引っかかりそうなので、
変えたいのですが上手く行くかな…?
写真左のは最初に作って失敗した残骸(笑)。



参考:


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