2017年06月10日

タティングレース ほどきの極意(笑)

 
Janさんドイリー、最後の最後で大ポカをやらかしましてん。
詳細はいずれ…書くかどうかはまだ決めていませんが、
とにかく完成した!と思った瞬間にミスが発覚して
半周以上(12模様中7模様分)をほどく羽目になったとご承知下さい。

それだけほどけば、ほどき方のコツも掴むというもので。
今回は特に個人的に大発見があったのでまとめておこうと。


タティングほどき、三種の神器~♪♪




・極細目打ち
・ピンセット
・糸巻き器



最近作った糸巻き器はともかく、
ピンセットも今回初めて使ったのですが便利なんだね~。
リングを広げるにも今までは極細目打ちでピコの隙間から
指でつまめる長さまで芯糸を引っ張りだしていたのですが。
ピンセットだと1,2mmの隙間さえ空けばつまめるし、力も要らない。
手で引き出すよりもずっと楽々~♪♪



それでは今回掴みましたタティング解きの極意。

1目ずつほどくな!芯糸を抜け!!

大量に解かなければいけないのに、
1目1目チマチマ解いていられませんからね。
ていうか1目1目ほどくと途中で絶対糸を割って傷めるからね。
傷んだ糸でリングを広げようとすると、
傷んだ所が引っかかってブチって切れるからね。


まずは思い切ってシャトルを切り離しましょう。
・・・抵抗あるよね。
でもここで何とか切らずに済まそうと頑張ってみた所で、
結局、上述の通り途中で糸を傷つけてしまってブチっていくからね。
思い切りが肝心。

後はピンセットを駆使して芯糸を引っ張り出す。
それだけ♪


ほどいた糸が長くなってきて折り重なるようになってくると絡まるので、
面倒でもリング1個、チェイン1個(?)ほどく度にボビンに巻き取る。
糸巻き器を使えば一瞬です♪
絡んでしまった糸をほどくよりずっと早いよ。


はい。
かなり早期にブチっとやってしまった結果、行き着いた方法ですが。
これだと解くのも楽しかったの♪♪
芯糸をスーッと抜くのも意外に楽しいし、
一気に何目もほぐれるのを見ると快感だったり(笑)。

それもこれもピンセットと糸巻き器があったればこそですが。
100均改造糸巻き器、最初に思いついた方に感謝感謝。





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