2017年06月08日

Janさん赤本ドイリーVI(7/8段目)

 
今回は寄ってみる。
これはこれで受ける印象が実物と違ってしまっているという(笑)。
写真マジックとしては面白いけど、難しいな。




・7段目
前回書くのを忘れましたが、この段は
編み図が間違っている疑惑あり。
ピコの数が合わず、左右対称にならないのですが。
見本写真をガン見して、正しいと思われる方に合わせて変更しています。

結局、最後まで2シャトルで通しました。
糸の必要量は計算せずに常にMAX巻きですが、
2シャトルとも途中で継いだら、大量に余った。

外側になってきて円周そのものは長くなっているはずですが、
リングが小さいとあまり糸が減らないのね…。
最終段もリングが小さいので、大量余りが確定(笑)。


・8段目
いよいよ最終段~♪
いちばん外側のチェインにはピコがないのね。
最終段のピコの有無がクラシカルと現代風の分かれ目?



因みに、最終段の編み始め付近にチラッと写り込んでいる黒糸は
マジックスレッド用の仕込み糸です。
糸始末は基本的には針で縫いこむ派なのですが、
針だと80番糸が限界なんだよね。
次はもっと細い糸を予定しているので、
マジックスレッドを練習してみようかと思って。

前にも挑戦した事はあるのですが、
きつ手だと引きこみにくくて失敗率が高いのに、
編んでいる途中で仕込み糸が引っ掛けて抜けてしまうという
事故が起こって心が折れたの(笑)。



参考:Tatted Treasures (Jan Stawasz)



トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字