2017年06月07日

玉巻き糸のラベル

 
リズベスのパッケージは嵩張って邪魔になるので、
買った時に開封して捨ててしまっています。
この時に捨てられないのがラベル。

色番号は糸自体についているラベルにも書いてあるのですが、
色名が書いてあるのはパッケージだけなのね。
ここだけ残したいので、切り取って糸に挟んでいたのですが…。




糸が少なくなってきたら外れて落ちてた(笑)。
当たり前。なくさなくて良かった…。

もうすぐ糸の方のラベルも外れそうだし、
片付ける時には落ちたラベルを何とかしないといけないし、
どーしよーかなーとうっすら思いながらも
当分、先の話なので真面目に考えてはいなかったのですが(笑)。


どこだったかで見かけたのを思い出した。
芯の内側に色番号を書き込んでいる方を!
コ、レ、だ!!






芯に直接書くのはうっかり糸を汚しそうで怖かったので。
タグシールにでも書いて貼ってみようかと思ったのですが、
それも面倒で、ラベルをそのままマステで貼ってみました。
タグシールはすぐ出る所になかったしさ(笑)。

一部の文字が隠れていますが、色名情報が必要な機会などそうないので
とりあえずこれでいいや。簡単だし。
これでラベルが行方不明になる事もない♪♪


これ、パールコットン8番なんかの玉巻き状の刺繍糸にも使えるよね。
コーン巻きの毛糸もいけそう

今まではラベルが取れてしまったら、
半分に折って芯に突っ込んでいただけだったのですが。
当然、良く糸とラベルがバラバラになっていたけど、
元々の所持数が少ないからさして問題になった事がなくて
真剣に考えてみた事がなかったのね。


というか、もしかして基本技だったりします?
私としては世紀の大発見♪
玉巻き状の刺繍糸とレース糸を全部整理しよーっと。
コーン巻き毛糸は片手で数えられる程しか持ってないからいいや(笑)。




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