Janさん赤本ドイリーVI(4/8段目)ツムツム編みぐるみ34号♪

2017年05月30日

シャトルの使い分け♪

 
間が開いてしまいましたが、シャトル語り()の続き~♪

さてさて、目出度く無事にボビン式シャトルデビューを果たしましたが。
では今後はボビン式さえあれば事足りるかというと、そうでもなかったり。
ノーマルシャトルと比べて利点は多いのですが、欠点もある。


★ボビン式のメリット
・糸を引き出すのが簡単♪ (巻き戻す方はトントン?)
・引き出す糸の長さを自由に調節できる。
・100均ミキサーを改造した糸巻き器()を使えば糸巻き楽々♪
・最初に糸玉分として長めに残したい時に引き出すのも楽々。

★ボビン式のデメリット
・巻ける糸の量が少ない。
・分厚いのでリングの最後等で狭い場所をくぐらせにくい。
・耐久性が低い?使っている内に緩くなりそう?。
 (他メーカーでは使っている間にボビンが削れるので消耗品と聞きます)

以上、いずれもノーマルシャトル比の話ね。
これね、まとめると

太糸ならノーマル♪ 細糸ならボビン式♪

に落ち着きそうです。
因みに、私にとって太糸は40番以下、細糸とは80番以上です。
その間のは使った事がないので未知数。




細い糸をMAX巻くのは大変なので糸巻き器を使いたいし、
太い糸ならたっぷり巻ける方がいい。
(↑手が小さいのでビッグシャトルという選択肢は無し)。

シャトル本体が分厚いと扱いにくい場面が出てくるのも
太い糸の場合だと多い。

最初にシャトル(ボビン)に巻いた分から長く糸を残すにも、
太い糸だと元々がそれ程たくさん巻けていないから不可能。


細い糸の方がボビン式の恩恵は大きそうなのです。
今まで集めたノーマルシャトルはどうするの?という問題もありますし(笑)。

今後は糸に合わせてシャトルも使い分けていきたいな~と。
ボビン式を使い始めた現時点での感想です。


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