2017年05月13日

80番糸の手慣らし♪

 
Janさんの編み図には慣れたので、次は細糸リハビリ。
シャトルに残っていた糸でミニモチーフをば。




黄緑~白~紫のミックス糸の黄緑だけ少し残っていたのが
DMCの…推定スペシャルダンテル。
米国に行った時に実店舗で買った物で商品名もパッケージも違ったけど。
多分。

白糸の方はたっぷり残っていたDMCのコルドネスペシャル80番。


最初に作ったのは右下の。
sumie さん達の共著本より sumie さんのビオラ。

良く確認しないで適当に選んで編み始めたら、
ジョセフィンノットが含まれていて青ざめる(笑)。
細糸でジョセフィンノット…、絶対に絞りきれない…と
恐る恐る引いてみたら、そこは糸の力かするっと締まった♪
さすがDMC。

他には特に難しい所もなく編みやすいモチーフでした♪



これだけでは80番糸の手慣らしを終了するには不安が残ったので。
シャトルの糸も黄緑は使いきったけど、白はまだ残っていたからもう1つ。
次に作ったのがオーバル型の。
Janさんの赤本より。

Janさんのモチーフは計算され尽くしているのか、
アイロンをかける前からピタッと平らになるのが気持ち良い♪
何しろ半目単位なのよね。
Jan'sメソッドとは関係ない所にも「0.5目」が出てくる。

・・・と解釈してるけど、間違っていたりして(笑)。


赤いのは大きさ比較用にダイソーの40番の糸見本。
40番がごつく見える(笑)。

右のは残り糸で糸見本を作ろうとして、失敗した残骸。
最初に糸玉側として残した糸が足りなかった(笑)。
糸見本の為に細糸の糸継ぎをする気力はない…。

シャトルにはまた中途半端に残ってしまったが。
捨て糸扱いするにはまだ勿体無いけど、
もう1枚糸見本を編むだけの量はないのよね。

・・・最初に見積もりをケチるからこんな事態に(笑)。


これでもまだ80番糸に慣れてきたとは言いづらいのですが、
シャトルの余り糸もなくなったので、もう本番に入ります~♪



参考:Tatted Treasures (Jan Stawasz)




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