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2015年09月11日

ニーブリングさん4号(赤本より)

こちらも仕上げしました~♪

梅雨の頃に編んでいたニーブリングさん作品の最後の1枚。
先の3枚をまとめて仕上げした後で完成して、
その後、プライベートがバタバタしたのもあって忘れ去られました。
今回、一緒に仕上げ。




これは先の3作とは違う赤い本から。
No.19 Rosette です。

・・・お手本を見ないで仕上げしたら、別物になってるが(笑)。
これはメモがまだ残っていたので、作品名は間違っていないハズ。
仕上げ(引っ張り方)次第で別物になるクンストレースは恐ろしや。


この赤本も比較的小さい作品が多いの♪
付け襟や三角ショールも載っています。
お花がテーマになっていて、Rosetteとは花結び・バラ窓の事のようです。
・・・見えん(笑)。

本来なら外側の花びらも頂点が丸く、
間がつんつん外側に出るように仕上げなくてはいけないのに
全部同じ円周上に出して尖らせるから。
仕上げする前に調べましょう…というか、
最低限、お手本を確認して仕上げましょう。




クンストレースは基本的に40番糸を2号針で編むのが好きです。
いちばん好みの透け感になります。
今回は細めのミルフローラを2mm針で編んでいます。
やっぱりちょっと重いなぁ。もっと透けて欲しい。


クンストに限らず、大物を避けて小品ばかり選んでしまうのは、
大作を手がける根性がないというのもないとは言いませんが。
いちばんの理由は仕上げスペースの関係。
後、レースは完成品を使う事を前提にはあまりしていませんが、
それでも大作となると更に使う機会がないから。

でも、ね。
ニーブリングさんに手を出すとやっぱり大作にも挑戦したくなる。
段数の多い物でしか出せない魅力があるものね。

手間が増えるのが問題なのではなく、
作品が大きくなるのがいちばんのネックなら、
糸と針を細くすればいいのでは?と細針化計画の第一歩だったのです。

針はまだ1.5mmまで細く出来る。
糸も去年タティング用に集めたのが各種ある。

クンストレースは1本の輪針に取れるようになるまでが大変なので、
細針化は避けてきたんだけどね。
大物も編んでみたいので、挑戦してみよう。

・・・編み物シーズン到来につき、また来年の話(笑)。



直径19cm
2.0mm針、ミルフローラ40番
参考:



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